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平成20年度(5月21日(水))ハートフルパーク事業 実践活動(花の植え付け)

事業目的
本公園は、美しい景観を眺められる丘陵地帯である反面、園内の高低差がハンディキャップのある方々に来園しにくいのではないか、という危惧を抱かせてしまう地形でもあります。 高齢者や身障者の方々にも本公園を幅広く利用していただける様、「公園の平等利用」の理念を掲げ、具体的にどの様な対策を講じるべきかをハンディキャップを持つ方々の目線で検討し、‘ハートフルパーク’の実現に努める目的を以(もっ)て本事業を開催いたしました。
 平成20年度ハートフルパーク事業  実践活動(花の植え付け)
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5月21日(水)、公園近隣の福祉関連施設(団体)の方々にお集まりいただき、公園スタッフとともにレイズベッドに花の植えつけを行いました。
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レイズベッドとは腰程度の高さがあるプランターのことです。車椅子の方でも手軽に花の植え付けを行ったり、観賞したりすることが出来ます。
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まず最初に土を少し掘り返しました。フカフカの土に空気を混ぜ込んで、より花苗を植え付けやすくしました。
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植え付けを始めました。花の向きや苗の間隔を見ながら植え付けていきまいた。皆さんとても楽しそうでした。
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最後に水遣りをしました。今はまだ小さな苗達ですが、今後徐々に大きく生長し、いっそう華やかな花壇になることでしょう。

このレイズベッドを利用した花壇は、公園南側にあるパークセンター前に設置しています。ご来園の際は、ぜひご鑑賞ください。

実践活動にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。